スバル360 中古

スバル360 中古

スバル360 K111の中古車相場は、60万〜∞万円
最初期モデルのデメキンと呼ばれているK111は、市場で探すのはほぼ難しい。
もしも、見つかったとしてもプレミアがついてたり、
コンディションの悪さが予想されますが、
高年式モデルになると現在も流通しているので、60万円〜入手するのは可能です。

 

 

 

昭和33年〜昭和45年に生産されていたスバル360
テントウ虫型のフォルム、時代を感じさせる雰囲気は今見ても素敵ですね。

 

スバル360は、昭和30年に360ccの規格が定まった軽自動車において、
初めてヒットした車です。
実用的な性能・広さ・乗り心地・価格もトータルで備えたのが、大ヒットした要因です。

 

昭和33年
スバル360発売
昭和34年
コンバーチブルが追加
昭和35年
フロントバンパーを1本型に変更
エンジンをEK31型からEK32型に変更
スバル450発売
昭和36年
スタンダートとデラックスに分かれました。
デラックスタイプは、ひさし付きのヘッドランプが採用。
昭和38年
サイドウィンドウをフルオープン昇降式に変更
カスタムが追加(バンモデル)
オートクラッチモデル追加
昭和43年

ヤングSS(スポーツモデル)追加
ヤングS(スポーツモデル)追加
昭和45年
生産終了

 

>>>クラシックカーの買取情報はこちら スバル360中古車の売却を考えている方も

 

 

 

月刊 自家用車 2013年6月号 内外出版社 より参照